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バッグ ショールーム&オフィス
2007/5 港区赤坂7-1-16 B1F
空間プロデュース・デザイン内容:ショールーム・オフィス 空間デザイン・内装
「Cage & Stage 「創造」のための空間」
Cage(籠) 強制的に、見られるためにそこに居させられる場所
Stage(舞台) 意図的に、見られるためにそこに居る場所
暗闇に光をひとつ灯し、机に向かう
その光は無限に広がる暗闇という外部に対して
内部領域をつくりだしている
そのとき、光はわたし自身になる
自分は自分を見つめ、自分は自分に見つめられる
わたしは暗闇を見つめ、わたしは暗闇に見つめられる
そのとき、わたしはCageにいるのか?
それとも、Stageにいるのか?
なるほど、Cageは閉じられ、Stageは開かれているだろう
自らの手によって選択した場所だから、そこはCageではありえない、
ときみは言うかもしれない
しかし、自らが自らを強制的に閉じることを
あえて選択することがないだろうか
そのとき、StageはCageになる
そして、
創造とは、閉じられたCageから、開かれたStageへ向かって
境界をつらぬく閃光である
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世界規模でご活躍されている
CEOのデザイン室を中心に配置した
ショールームとオフィスを
以上のコンセプトにより構成している
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ぼくたちは、完成された正解をつくるデザイン会社ではありません。
あなたのなかに眠る混沌(カオス)や、まだ言葉にならない構想の断片を、そのままお聞かせください。
それらが空間として実現されることで、だれもがあの赤ん坊の瞳で何かを見つけようとする世界を一緒につくることができると信じています。
ぼくたちの目がキラリンと光ったら、グリッドフレームに火がついた証拠です。