TRANSFORMATION

clutch time

バー クラッチタイム

2012/12 新宿区新宿2丁目15-10第一天香ビル1F
空間プロデュース・デザイン内容:店舗デザイン・内装・外装

桟橋が砂浜から海に向かって伸びている。
先端は霧がかって見えない。
そんな現実感がゆらぐような店内の空間をここにつくりたくなった。
それは、この店のオーナーから漂う空気感そのものなのだ。

それとバスケットボール。
オーナーが唯一熱中することだそうだ。
clutch timeとは、バスケットボールにおいて
勝負を決定づける接戦の終盤の大事な局面のこと。

静的な店内に対し、
外はバスケットボールの動的なイメージを醸し出す。

海辺のバスケットコート。
試合を終えて、クラッチタイムの余韻に浸りながら、バーの扉を開く。

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CONTACT

ぼくたちは、完成された正解をつくるデザイン会社ではありません。
あなたのなかに眠る混沌(カオス)や、まだ言葉にならない構想の断片を、そのままお聞かせください。
それらが空間として実現されることで、だれもがあの赤ん坊の瞳で何かを見つけようとする世界を一緒につくることができると信じています。
ぼくたちの目がキラリンと光ったら、グリッドフレームに火がついた証拠です。

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