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2014.11.05 STAFF BLOG

新しい素材

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本日、フィグラ株式会社の方が営業に来られました。
この会社は「書く見る貼る触れる」が全部できる硝子の黒板などとってもユニークな硝子素材をつくられている会社さんです。

今回は、硝子と硝子の間に布やフィルムなどを挟むことで多様な模様や質感を表現できる硝子のサンプルを持ってこられました。
写真手前から、オレンジ色の光沢で、透け感のある布、和紙風のフィルム、グラデーションフィルムです。

特に私たちが気に入ったのは手前の布を挟んだもの。
どんな布でも持ち込めば挟んでいただけるそうです。
イメージが広がりますね。

GFというと鉄のイメージが強いですが、新しい素材など積極的に使っていきたいと思っています。
鉄に限らず、多様な素材を取り扱えるのも、自社に作り手(アーティスト)がいる強みです。

今は、硝子のカウンターやボトル棚を制作中ですし、
過去には皮の天板のカウンターも作成しています。
お気軽にご相談ください(^^)

haru

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ぼくたちは、完成された正解をつくるデザイン会社ではありません。
あなたのなかに眠る混沌(カオス)や、まだ言葉にならない構想の断片を、そのままお聞かせください。
それらが空間として実現されることで、だれもがあの赤ん坊の瞳で何かを見つけようとする世界を一緒につくることができると信じています。
ぼくたちの目がキラリンと光ったら、グリッドフレームに火がついた証拠です。

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