concept

2017.01.25 CONCEPT

グリッドフレームがめざすこと

scrap-yard

●つくりたい社会

他人の力に左右されず、さまざまな課題に一対一で向き合って、自分で考えて行動する人を増やしていく自由な社会をつくりたい

scrap-wall

●つくりたい空間

決して完結しない、様々な意味で開いた空間をつくりたい

次の思考や行動へ導くような、そして、同時に安らげるような自由な空間をつくりたい

そのような商業空間は、必ず人を引き寄せる

そんな空間をつくり続けることで、その空間に関わった人やその空間を訪れる人によって「つくりたい社会」に近づいていく

scrap-room

●つくりたい組織

基本設計・詳細設計・制作それぞれを担当するスタッフ一人一人が、自分のつくりたいものをもって、それをすべてのプロジェクトの中で実現することができる自由な体制をつくりたい

それをリレーして、ひとつの空間が体現するとき、その空間は「つくりたい空間」になる。

advanced-space

●なぜ商業空間をつくるのか

すべての商業空間は、元来、文化の発信基地としての大きな社会的役割を担っているが、その本質は商業空間であるがゆえに隠れている

本質とは、発見されるものとして在るとき、初めてその効力を発揮する

グリッドフレームが商業空間をつくるのは、そのためである

human-space

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ぼくたちは、完成された正解をつくるデザイン会社ではありません。
あなたのなかに眠る混沌(カオス)や、まだ言葉にならない構想の断片を、そのままお聞かせください。
それらが空間として実現されることで、だれもがあの赤ん坊の瞳で何かを見つけようとする世界を一緒につくることができると信じています。
ぼくたちの目がキラリンと光ったら、グリッドフレームに火がついた証拠です。

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