concept

2013.10.24 CONCEPT

クライアントと同じ方向を向く

1231-3

私たちはクライアントと同じ方向を向きます。逆に言えば、クライアントに向き合ってはいけないと考えています。

それは、お店というものは、カスタマーのための空間であるべきで、クライアントの好みに合わせてつくることがカスタマーのためになる、とは限らないからです。

お店の空間づくりに関しては、私たちはプロとしての自覚を持っています。

だから、私たちはクライアントが実現したい未来像を共有し、クライアントと同じ方向を向いて空間をつくらせていただく中で、忌憚ない意見を主張させていただきます。

すべては、クライアントの未来像の実現のためです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

CONTACT

ぼくたちは、完成された正解をつくるデザイン会社ではありません。
あなたのなかに眠る混沌(カオス)や、まだ言葉にならない構想の断片を、そのままお聞かせください。
それらが空間として実現されることで、だれもがあの赤ん坊の瞳で何かを見つけようとする世界を一緒につくることができると信じています。
ぼくたちの目がキラリンと光ったら、グリッドフレームに火がついた証拠です。

詳しくはこちら